恋のSEO!の記事一覧

マスターアップ

こんにちは、くめがわです。京都は冷え込んでます。

スタジオは寒くて寒くて泣きそうになります(ちょっと涙目で泣いてると思います)。

昨日は湖畔のスタジオへ出向きました。

秋の琵琶湖湖畔なう

 

 

夏とは違う静かな趣きのあるかんじですね。

でこの湖畔でBBQなわけもなく。。。。

スタジオなう

 そうです。「恋のSEO / マージントップで歌わせて」のトラックダウンとマスタリングです。

鬼のような細かいチェック

 細部に拘るトラックダウン!そして1dBいや0.5dBでの音量決定をして

これはチェック用なんですけどね

 マスターアップしました!!!

そして先程マスターは工場に行きました。ああ長かった。。。。。

皆さん楽しみにしていてくださいね。

 

火のないところに煙を立てる。

 

 

お香

 

 

 

 

 

 

 

 

おひさしぶりです。くめがわです。

久しぶりの書き込みです。

恋のSEOとかマージントップとかエリコのレコーディングでばたばたしております。

しかし!恋のSEOはTD中です。まもなく発売になります。待っていてください!!

 

そんな中今日のスタジオはいいにおいが立ち込めています。

なんだ?と思ったら僕の机の横で煙が!。

いかんオーバーロードか?データを救出せねば!!!

と思ったらお香でした。

社長の好きなにおいだそうです。くんかくんかしちゃう。

恋のSEO/マージントップのリリースもめどが立ち。

エリコの発売も見えてきたので今日は社長と打ち合わせしたり

140音のピアニストについて語ったり。。。。

次は「松尾 シゲオキ」ソロアルバムで行きます!!

「恋のSEO!」CD発売日決定!2009年12月15日にリリースします!

今日はご報告です!!

恋のSEO!の発売日が決まりましたっ!!


2009年12月15日(火)に特設ページにて発売開始します!!

プレスリリースもどっさり流します!!(国内初の某巨大コミュニティでのPRも計画中・・・!)
それくらい自信のある仕上がりになっています。

デモMixは下記より試聴していただけます(^^)

 

 

間奏の綿貫さんの魂のギターソロをお聴かせしたいところですが、それはCD版のお楽しみ。

 

上記はデモMix版です。

最終Mixはこれから行います。

 

もっともっとカッコイイサウンドになる予定なので、乞うご期待!!

 

ゲームはこちら!

SEO対策本部2 バナー

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セッティング完了しますた。

「てめぇ、何時なったらできんだよぉ」とDQNちっくに松尾をいぢめるくめがわです。

 

嘘です。

そんなことしてないです。(これ以上伸びたらするかもですが)

 

本日はSEOのオケ(カラオケ)のチェックとか英梨子ちゃんの未発表曲のチェックとかそんな感じの一日です。

他には作詞家さんとお話したり。

ここのところ体調が優れなくて気合が入らなかった分だけ今はいい感じでお仕事進めてます。

そう!後はマスターが来るのを待つだけです!!(ねっ!松尾さん)

 

そうそう私のデスクのハードもセットアップがすみましてね。

オールドものばっかり(笑)

オリゼーとかあっがいたんは気にしないでね。

 

まぁこんな感じでミックスダウンも進めていく予定です。

それと。。。。近日中に作詞家さんの小説も公開の予定です。お楽しみに。

 

今日は最後にご近所の「曼珠沙華(まんゆしゃげ)」を公開します。

ではまた。byくめがわ

 

毒々しいけどきれいです。

トラック数増えすぎた・・・

「一体いつになったら完成するのですかあああ!!!」

 

ドカーン!!   と、Kディレクターから緩いプレッシャーを受けながら、CD制作は順調?に進んでいます。

帰宅するのが明け方の5時、6時が当たり前という生活に突入しており、いやー、笑えるほどに睡眠不足です(笑) 人間、寝なくてもここまで行動できるんですね。

人間の神秘的な力に乾杯!

 

いやはや、お気づきの方もいるかとは思いますが、CDリリースが遅れています。

元々6月リリースとか書いておきながら、7月、8月、じわじわと1ヶ月ずつ増やしていって・・・。 もう10月じゃねーか!!

ほんまにすいません・・・。

 

言い訳になるのですが、クリエイターなるもの、もっと作品を良くしていきたい!という感じで次々と欲が出てしまうもので、どこかでキッパリけじめをつければ良いのに、ついつい懲り始めてしまうんです。それが自社制作のCDの良いところでもあり悪いところ?でもあるのですが、さすがにそろそろ、制作も佳境に近づいてまいりました。

 

「恋のSEO!」のコーラス(コーラスだけで全24トラック!)の録音も終わりましたし、元々8ビートの優しいPOPS曲が、いつの間にやら16ビートバリバリのゴスペルソング?みたいな感じになってます。

「こいつら本気で馬鹿だ・・・」と言われるような熱いアレンジになってますので、楽しみにして下さい(^^)

 

さて、CDプロジェクトはジャケットの制作やらサイト制作やらにシフトしています。

京都音工房にはジャケットデザインからサイトデザインまで手がけられる優秀なスタッフが何人かいまして、僕自身マーケティングコンサルティング業もしていますので、ようするに総合的にCDをプロモーションできる わけなんですが、今回は外部の事務所さんとも連携して、プロモビデオなるものも作ってみようと思っています。

 

今回のCDをリリースすれば、何かものすごく大きなものが動きそうな気がしていて、それが何かは僕自身分からないのですが、自分が持つ直感に裏切られた事はないので(「これやばそうだな」と思ったら本当にやばかったり、「これはいける」と思ったら本当にいけたり)、きっと何か面白いことになると思います。

 

色々な人の力をお借りして、精一杯CDを作ってます。

完成まで何卒お待ち下さいませ!!m(_ _)m

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虫の声とSEO

こんちは、秋の夕暮れの京都からこんばんわ。

本日私はスタジオであいも変わらず「大谷英梨子」のシングルの今日を編集したり、バックトラックを製作してます。

そして隣のスタジオから「声」が漏れてきます。

すごくいい声。 そうです隣では”恋のSEO”のコーラスのレコーディングです。 先ほど除いた様子から。

静かな私の編集スタジオとは違い隣では爆笑の声も出ています。

あっ!結構マジ?

でも覗いてみたらやっぱりみんな真剣です。

”恋のSEO”はかなりのできになってます。もうしばらくお待ちくださいね。

 

そんなさびしい私の友を紹介して今日は終わります。

たぶりーな心のオアシス

テーブル椰子の裕也(仮名)くんです byくめがわ

Digital Performer7(DP7)がリリース!

Digital Performer7がリリースされたとの情報をキャッチ!


、これは・・・!

本家MOTUサイトのDP7情報

 

・・・めっちゃ欲しい。

ていうか、つい先日DPってDP6になったばかりだったような・・・。

DP6は安定感が悪いとか、インターフェースのデザインが変とか、あまり良い評判を聞かなかったので、DP7には期待! (インターフェースのデザインはDP6と同じ?)

 

実はうち、まだDP5.12です。

DP5.12でたいていの作業は十分事足りるんですが、唯一困っているのが、「トラックウインドウのズームができない」ということ!

細かい文字を見ているとかなり目が疲れます。

トラック数の多いプロジェクトになるとなおのこと・・・。

 

で、DP6からトラックウインドウのズームができるようになったんですが、皆の意見を聞いて、安定感にちょっと不安が残ったのでアップグレードをしていませんでした。

 

しかし、ここに来てDP7のリリース。

 

良いなあ。

 

アップグレードしようかな。

ただ、アップグレードするとなると、OS自体をアップグレードしなくてはならなくて、そうなるとプラグイン周りがちょっと不安。

Wavesとか大丈夫やろか。 プラグイン周りの動作チェックって結構時間がとられるので、制作スケジュールが密の時に行うのは控えたいものです。以前偉い目にあったので・・・(^^;)

 

やはり楽天で買う方が良いのだろうか。ポイント入るしなあ。

楽天ショップのDigital Perfomer7情報はここから

 

 

 

・・・とまあ、グダグダ書きつつも、これからMixタイム突入です!

僕の楽曲制作スタイルとして、アレンジの途中で一旦切り上げ、仮Mixします。

で、できたものを民生機などでゆるーく聞いて、なんか足りない感じた部分をチェックし、その際に、楽器を使わず「頭の中」で欲しい音やフレーズを思い浮かべるようにしています。

あと、トータルコンプかけながら作業したりすることも多いです。 レイテンシーもなんのその、粒が揃うと、単純にテンション上がるので(爆)

 

制作スタイルは人それぞれ。 今日は明け方に帰れることを祈ります(^^;)

090912

Digital Performer(DP)のトラックカラー(色分け)にこだわる作曲家

以前白髪の話題を書きましたが、まだまだ見た目は22歳の京都のピアニスト松尾です。

最近東京の一等地に会社を立ち上げ、ビジネスか移動まっしぐらの親友Tには「お前、今も大学生で行けるぞ」と言われ、何気に嬉しいやら、悲しいやら、なんだか良く分からない感情になる今日この頃です。

 

いやはや、今日もDigital Performerと朝を迎えてしまいました。

まあ、作曲家としては当たり前の光景かも知れませんが。

 

朝を迎えるということは作業に油が乗っているということ。

テンションが上がらない場合、潔く作業を放棄するのが僕の良いところです。(ほんまか?)

 

ところで、最近Mac proさんが言うことを聞いてくれないことがあるので、メモリをプレゼントした方が良いのか悩んでいます。メモリも随分安くなったからなあ。

Digital Perfomer5.1での松尾シゲオキの作業画面

 

さて、上の写真をご覧のように、僕の制作スタイルは「MIDIでがっつり打ち込む派」です。

ドラムやベース、シーケンスフレーズの打ち込みの場合もすべて手弾きです。 テンション上げて手弾きするので、汗ダクになります。 良い運動です。

あと、視覚的に分かりやすくするために、積極的にトラックカラーを使って色分けします。

 

メロディーやらボーカルやら = 紫

ピアノ類 = 赤(デフォルト)

ギター類 = 緑

シンセ類 = 黄色

ドラム類 = 青色

パーカッション類 = 水色

 

おおっ、こうやって書いてみると、なんだかディズニーランドみたいにカラフルだな・・・。

 

皆さん、Digital Performer(DP)のトラックカラーって使ってます??

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京都が誇るメタルギタリスト綿貫さんのギターレコーディング

最近ちょっと白髪が増えてきたように感じる松尾です。

去年から一気に増えました。(といっても数本ですが)

ストレスが溜まるんですよ、色々と・・・。なんでこんなこと悩まなくちゃならないんだ、ということばかりで、あまりにも理不尽な世の中にお疲れモードです。

そんなときこそ音楽です!!

 

今日は白川スタジオで、京都が誇るメタルギタリスト綿貫さんのギターレコーディングを行いました。

「恋のSEO!」と「マージントップで歌わせて」のRecです。

熱々のギタープレイを録音させていただきました。

 

綿貫さんのカッコイイギターが入ったことで、曲全体がビシっと締まりました。

ギターは、カレーで言うところの「スパイス」です。

スパイスの風味が、カレー全体の風味を決定するように、ギターサウンドでアレンジの善し悪しが決まると言っても過言ではない!

そう感じた9月の夜でした。

 

それにしてもプレイヤーに恵まれてるなあ、と思う今日この頃。

綿貫さんの自宅は、なんと、うちの自宅から歩いて5分の距離!

 

電話一本で駆けつけてくれる凄腕のミュージシャンが、こんなに近くに居てくれるってことは、なんて幸せなことなんだー。

綿貫さん、お疲れ様でした!

090910

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