大谷英梨子の「風と巡る季節」から生まれた結婚式ストーリー
深夜のスーパースター。京都の作曲家・ピアニストの松尾です。
僕は結婚式での演奏をよく依頼されるのですが、結婚式っていつ参加しても感動するものです。
僕の弟が今年の4月、従兄弟が7月、もう一人の従兄弟が11月、僕の妹が来年と、まさに身内の結婚式ラッシュな今日この頃ですが最近もう一つ嬉しいことがありましたので、ご報告させていただきます。
実は最近、ある女性の方から、大谷英梨子の「風と巡る季節」という楽曲を使わせて欲しいというご連絡をいただきました。
その方は、僕がプロデュースさせていただいた「ザ・結婚式 涙のスピーチ」がきっかけとなって、メールでご連絡下さった方なのですが、「是非あの曲を私たちの結婚式で流させて欲しい」という、ありがたいご連絡をいただき、楽曲のCDリリースはまだ先だったのですが、急遽CDを制作し、お送りすることにしました。
なんとか結婚式には間に合ったようで、つい1週間ほど前に、「素晴らしい結婚式になりました」との嬉しいメールをいただきました。
そして、そこには幸せそうな新郎新婦様のお写真も添付されていたのです。
その写真を見て、とても心が温かくなりました。
こんな出会いがあると、音楽の力って素敵だな、と感じます。
結婚式は、人生で最も素敵な瞬間の一つ。
そんな素晴らしい瞬間に曲を使っていただけるのは、作曲家冥利に尽きます。
これからも人に感動を与えられる楽曲をドンドン生み出していきたいと思います。
千枝美さん、裕さん、この度はおめでとうございました!(^^)

結婚式場ブログの2story様のサイトもとても温かくなるお話ばかりなので、是非チェックしてみて下さい。
日本で一番感動できる結婚式場サイトです。
タグ
2009年10月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

