2009年M1グランプリの「パンクブーブー」のネタの感想と、笑い飯のポジション。
2009年M1グランプリは「パンクブーブー」が優勝しました。
とても面白かったと思います。
決勝戦は「笑い飯」「NON STYLE」という、早いテンポ感を持つ強豪コンビとの対決でしたが、BPMで例えるなら、笑い飯が180BPM、NOSTYLEが160BPMという中において、120BPMというスタンダードなテンポ感を持つ漫才は、安定感をより強烈に印象づけたのでは?と思います。
※BPMの数値はあくまでも例えです。ただ、漫才には独自のリズム感があり、かの小室哲哉氏も、大木こだま・ひびきのテンポ感をBPMに例えていたのは有名な話。
今回、「パンクブーブー」の優勝は、ネタの面白さが一番の勝因だったのは言うまでもないと思いますが、その安定したテンポ感も勝因の一つだったのでは無いでしょうか。
気になったので、M1について色々と調べていると、M1には数々のドラマがありますね。
実は個人的に応援しているのは「笑い飯」でした。
彼らには「無冠の帝王」という称号がついてしまっていますが、その称号こそが彼らの最大の賛辞なのかもしれません。
(本人達にはありがたくない称号だと思いますが)
なぜなら、グランプリをとるより、あえて無冠に位置し続けることで、他のコンビには無いブランディングが可能だからです。
彼らのWボケ(ダブルボケ)の面白さは、もう誰もが認めるとところですので、M1でグランプリを取れなかったからと言って、そこを非難する人はいないでしょう。
これは一マーケッターとしての意見ですが・・・。
ていうか、鳥人のWilipediaのページがもうできているのには笑えました。
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話は変わって、いよいよ「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」が販売開始されました!
WEB制作に携わる人々へ向け、1年かけて制作したCDですが、パンクブーブーに負けないくらいのネタをたくさん仕込んでいます。
楽曲やクオリティーにこだわり、レコーディングをやり直したことも。
こだわりすぎて、あまりにも膨大な制作費がかかっていますが、出来映えに満足しています。
是非、チェックしてやって下さい(^^)
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2009年12月20日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
マスターアップ
こんにちは、くめがわです。京都は冷え込んでます。
スタジオは寒くて寒くて泣きそうになります(ちょっと涙目で泣いてると思います)。
昨日は湖畔のスタジオへ出向きました。

夏とは違う静かな趣きのあるかんじですね。
でこの湖畔でBBQなわけもなく。。。。

そうです。「恋のSEO / マージントップで歌わせて」のトラックダウンとマスタリングです。

細部に拘るトラックダウン!そして1dBいや0.5dBでの音量決定をして

マスターアップしました!!!
そして先程マスターは工場に行きました。ああ長かった。。。。。
皆さん楽しみにしていてくださいね。
2009年12月07日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: CD情報 マージントップで歌わせて レコーディング 恋のSEO!


